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栗子峠の次は板谷峠(鉄道)だ!

山形新幹線板谷峠長大トンネル

山形新幹線を運行するJR東日本は、板谷峠の運行を安定させるための防災対策として、長大トンネルを建設する調査を行い、このほどその内容を発表した。

板谷峠の防災対策による安定運行が急務!! !

 調査内容によると、防災対策として大雨や大雪、土砂災害や雪崩、動物による衝突などの自然災害を避けるために、長大トンネルを建設するという計画です。全体延長は約25q、トンネルの長さは約23qとなります。高さは、海抜170〜180mから350m程度で、現在の地表からみれば地中深く通ることになります。整備費用は約1500億円、トンネルをフル規格とした場合にはプラス120億円、工期は、着工から15年程度を見込んでいます。その前の調査、設計に5年程度かかるとしても約20年で完成する見通しが立ちます。

 フル規格の整備新幹線を国に要望してもいつになるか分からず、さらに決定したとしても後の開通の見通しは全く見えてきません。

 板谷峠の長大トンネル化は、JR東日本が経済性さえクリアできれば直ぐにでも事業化できる計画です。まずは新板谷長大トンネルの事業化が最優先と考えます。

板谷峠の防災対策による安定運行が急務!! !
▲安定運行が望まれる山形新幹線



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